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2016.06.27 RedZone sound movieのページをUPしました。
2016.06.26 レッドゾーンのページをUPしました。
2016.06.23 オイルキャパシタのページをUPしました。
2016.06.22 お取扱い店のページを更新しました。
2016.06.13 【 COLUMN 】 を更新しました。
2016.06.09 DynaForceのページをUPしました。
2016.06.01 Dyna Force 製品発表しました。
2016.03.29 特注品製作のページを更新しました。
2016.02.04 特注品製作のページをUPしました。
2016.02.04 ウクレレ用ナイロン弦のページをUPしました。
2015.11.18 お取扱店を更新しました。
2015.11.17 試奏購入対象製品が増えました。
2015.11.16 試奏購入対象製品が増えました。
2015.11.02 お取扱店を更新しました。
2015.10.04 BeepImpact動画をUPしました。
2015.10.03 Cosmicray動画をUPしました。
2015.10.03 Hedgehog動画をUPしました。
2015.10.03 DriveKing動画をUPしました。
2015.10.02 Turbine動画をUPしました
2015.10.02 SoulUp動画をUPしました
2015.10.01 BeagleJoe動画をUPしました。
2015.10.01 Sunset動画をUPしました。
2015.10.01 Mash動画をUPしました。
2015.09.30 TooFunk動画をUPしました。
2015.09.30 RushUp動画をUPしました。
2015.09.11 お取扱店を更新しました。
2015.08.20 『ポケットシリーズ』発売開始。
2015.06.19 『Neotenic Sound 物語』新連載スタート。
2015.05.28 MicroSupplyをUPしました。
2015.05.21 Bufferを更新しました。
2015.05.13 COLUMNを更新しました。
2015.05.12 MagicalForceを更新しました。
2015.05.05 D.I.BoxをUPしました。
2015.04.24 MagicalForce 試奏購入システムを開始しました。
2015.04.21 MagicalForce解説 DensityをUPしました。
2015.04.01 MagicalForceをUPしました。
2015.03.19 TuneOutをUPしました。
2015.02.25 COLUMN ピエゾ・ピックアップをUPしました。
2015.02.05 MicroHoffmanをUPしました。
2015.02.04 ウクレレ関連を追加しました。
2015.01.30 BeagleJoeSoulUpCircus
HedgehogPurePadPatch CableをUPしました。
2015.01.30 Twitterの表示を追加しました。
2015.01.27 MicroBuffをUPしました。
2015.01.26 HoffmanをUPしました。
2015.01.16 重要なお知らせをUPしました。
2015.01.13 メールフォームが新しくなりました。
2014.10.03 DC ケーブルをUPしました。
2014.09.25 SnapEndをUPしました。
2014.09.20 SoulUp ProをUPしました。
2014.08.05 Hoffman-mini ProをUPしました。
2014.08.04 Short電源CableをUPしました。
2014.07.17 PureGainerをUPしました。
2014.06.17 DEALERを追加しました。
2014.06.12 ホームページが新しくなりました。

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今日のお話 歪みエフェクターのトーンやイコライザについて

今日はなぜ歪みエフェクターに搭載されているトーン回路やイコライザ回路の扱いが難しいのか、というお話。

現代における歪みエフェクターの利用法は3つに大別されます。
ひとつは楽曲の場面によって音色を使い分けるというもの。
演奏中にオンオフすることで違う音色として使う手法ですね。
ふたつめは常にかけっぱなしで、そういうギターの音として作り込んでしまうというもの。
他のエフェクターと併用する場合もありますが、楽器本体にある手元のボリュームやトーンや演奏のタッチなどで表情に変化をつける手法です。
最後はアンプや他のエフェクターに対して歪みの加減や音量感やレンジ感などに一時的に変化を与えて雰囲気を変えるというもの。
いわゆるブースターとして使う手法ですね。

こうした用途や目的が違う手法で音作りをするのであれば、当然セッティングの考え方も大きく異なります。

まずひとつめ、状況によりオンオフするパターンですが、この場合はオフのときの音色をアンプなどできっちり作り込んだ上でオンにするのがデフォルトとなります。
それゆえ、歪みエフェクターに搭載されているトーンやイコライザの部分はオンのときのみ有効なので歪みの音作りの補正には便利ではあるのですが、オフのときの作り込んだ音色がオンのときの音色を邪魔する特性である場合も多く、アンプとエフェクターの両がけの音色補正にはアンプ側が作り終わって固定なゆえにエフェクター側でかなりシビアに調整しないとバランスが取りづらいということになります。
オフでクリーンのときは良くてもオンでドライブさせると必要以上にボワンとしたりギラギラになったりといった、ちょっと思っているのとは違うなと感じた部分を抑えたりしたら歪みのキャラが変わってしまってそうじゃないんだよ、と悩んでしまう例のアレですね。
一番一般的な手法のわりに一番音作りに苦戦を強いられるわけです。

イコライザには「音色のキャラクターを決める」「出音の雰囲気を制御する」というふたつの側面があり、ものによってどちらか一方を目的とするものや両方を兼ねているものなど様々です。
大きく捉えるとエフェクターについているものは前者で、歪みサウンドの癖を作ったり整えたりするための補整回路です。
それに対してアンプのイコライザは後者、最終的なスピーカーから出る音を演奏する音楽の内容に合わせたりアンサンブルの混ざりが良いように調節するなどの目的で使用されるよう設計されています。

ですからオフでいい感じに作ってオンにしたときに不具合があったとしても、エフェクター側の調整では音色のキャラまで変わってしまうので出音の雰囲気を補整するのは困難なことが多いんですね。

次にふたつめは常時かけっぱなしで使うパターンですが、状況的にはひとつめのオンのときと同じようで実はセッティングの考え方はずいぶん違うんです。
かけっぱなしで使用するのであればオフのときの音色が不自然でも関係ないのでオンの状態で良い音がするようにアンプ側もエフェクター側も同時進行で追い込んでいく考え方になります。
それを踏まえたうえでかけっぱなしの音のちょうど良いポイントを見つけることが大切なのですが、なにぶん触れるツマミが多くなってくると組み合わせは無限大に思えてゴールが見えなくなりがちです。

最後のブースター的手法の説明は長くなりそうなのでまた改めて別の日に。



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