お問い合わせ

製品のお問い合わせご質問等はこちら



ご注文

ご注文はこちら



関連製品

MicroHoffman



MicroBuff



DC cable



SnapEnd

ローディやテックをしていて現場での『イザ』というときに持ってて助かった!というグッズで意外といろんなシーンでも使えるのがこのNeotenicSoundの【 SnapEnd 】。
ボードで急に挿入したワウとかでパワーサプライの口が足りない、長さが届かない、ボード動作不良のトラブル時の個別のシステムチェックなどのときにもあると便利なお助けグッズだ。
現場の声からのリクエストと自身の経験から出来ており、過酷なツアーにも耐えられるよう、ちぎれにくく作ってあるからとても安心。

またこの【 SnapEnd 】は、エフェクターの裏蓋を開けずに中にある電池がどれくらい減っているかのチェックが出来るのが何より一番の利点。
一般に、エフェクターの電池が減ってくると駆動確認ランプのLEDが暗くなってくるように作られているが、使用頻度と共に徐々に減衰していくため、毎日弾いているとなかなか消耗には気付かず肝心なときに音が鳴らないなどのトラブルが起きてしまいがちだ。
そんなときは、この【 SnapEnd 】に新品の電池を取り付けておき、演奏目的ではなく手軽な電池残量チェッカーとして使うのだ。
ACアダプターの入力ジャックはプラグを差し込むと自動的に中の電池駆動回路が遮断され、アダプター優先モードに切り替わる仕組みになっている。

そこで新品の電池を取り付けた【 SnapEnd 】のプラグをACアダプター入力ジャックに差し込んでみたとき、駆動確認ランプのLEDが差し込む前よりも明るく点灯すれば、その差が大きいほど中の電池が消耗しているということになる、というわけだ。
具体的に何ボルト残っているかまではわからずとも、現場での素早い対応にはテスターよりもこのチェッカーとして使う【 SnapEnd 】のほうが数倍便利だということは既に実証済み。
暗がりでチェックするにはテスターの数値を見るよりも光の強さで見るほうが瞬間で確認出来るからいいのだ。

まだまだパワーサプライよりも電池駆動の音色を重視するプレイヤーも少なくない時代だからこそ、こういったシンプルなお助けグッズは各自で持っていたほうがいいと思う。
もちろん、プレイヤーだけでなく、ギターテックやローディにとっても必須アイテム間違いなしだ。


【 SnapEnd 】 648円(税込み)

製品に関するお問い合わせ、御質問等はこちらまで