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PurePad

バッキング向けサウンドとソロ向けサウンドとをスイッチひとつで切り替えられる便利なニューアイテム【 PurePad 】。
プリアンプや歪みエフェクターなど音作りのメインになっている機器の後ろに【 PurePad 】を配置します。
バッキングのモードでは、一歩下がった位置で存在感は失われずに安定した演奏と豊かな倍音でしっかりとした伴奏としての役割を支えます。
ソロのモードでは、芯を捉えるタイトなサウンドでありつつも耳当たりがやかましくなりにくい音としてアンサンブルの中で一歩前に出ることが出来ます。
ブースターでは難しかったバッキングやソロの「音色以外の部分の音作り」が手軽に行えます。
スイッチャーやA/Bボックスでバッキングとソロとに分けてチャンネルを作り込んでいる人は、それぞれのループにひとつずつ入れるのもアリだと思われます。
この【 PurePad 】はその小さなボディゆえ、NeotenicSound初の「ボタン電池駆動」になります。
もちろんエフェクター用の9Vアダプターやパワーサプライでの駆動も出来ます。


【 PurePad 】
税込定価 8,640円

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【 PurePad 】使いこなし術

ピュアパッドは珍しいタイプのマシンなので使用には少し慣れとコツが必要かもしれませんので、音作りまでの手順をご紹介します。
アコースティックの場合は図のように楽器、プリアンプ、ピュアパッド、アンプ、の順に接続します。
エレキギターなどの場合は歪みペダルなどメインになっているエフェクターの次に繋ぐとよいでしょう。
楽器単体でお一人で演奏される場合は、はじめにピュアパッドをソロ(赤ランプ)にしておいて、いつものようにプリアンプやアンプを調節していただければ大丈夫です。
ピュアパッドのスイッチを踏んで、緑色のランプになったら伴奏用の少し下がった音になります。
複数の人とアンサンブルをする場合には、はじめにピュアパッドをバッキング(緑のランプ)のほうにして、他の人とのバランスがちょうどいいようにプリアンプやアンプで調節します。
そしてソロのときになったらピュアパッドのスイッチを踏めば、今までより少し張りのある元気な音になってくれます。
また、ピュアパッドを繋ぐと今までより少し音が小さくなると思いますが、プリアンプよりもアンプのほうで音量をあげていただくほうが豊かな音色になりやすいです。
もしそれでアンプがボワーンとした感じになったり、音がハッキリクッキリしすぎると感じたら、アンプの音量を下げて、そのぶんプリアンプのレベルを上げてみてください。
ツマミを回すときに、弾きながら少しずつ調節するとよいでしょう。


【 PurePad 】
税込定価 8,640円

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