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PureAcoustic



                    MONGOL800 ”キヨサク様”

【PureAcoustic】は様々なアコースティック楽器について悩みの種であった、ピックアップを通して鳴らした音が生っぽくないという点にとことん挑戦したモデルになります。
セッティングにおいてまず生の音(後述)にそっくり近いところまで追い込めます。
そこから演奏楽曲やアンサンブルの場合は他の楽器との兼ね合い、そして楽器そのものの特性や癖などの部分に対して、もう少しここは出て欲しい、ここは引っ込んで欲しい、といった追い込みが出来るようになっています。
先程の「生の音」というのは、電気を通さずに弾いている演奏者の目の前で聴いている人が感じる音色、ではありません!(←ここ大事)
『演奏者本人が感じる、自分の楽器から聴こえてくる音』なんです。
その具合に対して演奏という形でニュアンス付けや力加減を制御しているのですから当然ですよね。
「音響」って、「音」と「響」で別の要素のはずなんです。
「響」はアンビエンスです。 空間の拡がりを含めた楽器から飛び出して空気を震わせる部分です。
これはマイキングだったり空間系のエフェクターなどを使って別のサウンドメイク術として必用あらば付加させるところです。
「音」は前述した『生の音』であるべきではないのかなと思うのです。
演奏者本人が聴いている実際の音。
楽器から聴こえてくる音だけでなく、自分の体を通した振動も含めた音。
ここの音作りに関しては考え方やポリシーは人によって違うとは思うのですが、演奏者視点での「ラインで出したい良い音」って、ほとんどの人が自分で弾いていて気持ちの良い音だと思うんですよね。
なんでしょ、自分が奏でてます!という音が電気化されても出て欲しいというか。
マイクを立てると、「鳴っているのを拾っている感じ」つまり響の要素です。
ですから、理想はピエゾのピックアップで拾って【PureAcoustic】で演奏者自身が音作りをして、空間系のエフェクターあるいはマイキングによって響きの部分を足す、というのが一番リアルかもしれません。


【 PureAcoustic 】
税込定価 45,360円

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