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演奏:和泉 聡志   

製品解説

 

【SoulUp】
音(サウンド)というものは耳で聴こえる音色だけでなく肌で感じる迫力なども含めて総合的に言い表すことが多いのですが、いまいち曖昧なままでなんとなく使ってしまっている言葉のひとつが「音が太い」というニュアンスのものかもしれませんね。
太い音というのは、例えば低域ではローが出ているのとは少し違ってむしろタイトなほうがしっかりした安定感がありますがローが引っ込むととても大人しい印象になりがちです。
中域は上がるほどに手前へ競り出してきてものすごく主張した感じになりますがそれが音の太さかというと違いますし、ミドルが引っ込んでも線が細い感じにはなりません。
高域はギラギラとモコモコの間をいくので太さへの影響は少ない気がします。
これらはイコライザの感覚で捉えるからそうなっちゃうんですね。
また、音量が上がっていくほどに迫力も上がっていくので音が大きくなるだけで太くなったと勘違いしてしまうパターンもあります。
エフェクトロニクスでは音が太い状態を「芯を捉えていても硬くならず、余計な雑味は抑えられるけれどもレンジは狭まらず、ガツンと持ち上げても暴れないもの」と定義しています。
それをミュージシャン的な感覚で表現すると「タマシイがアガる感じ」なのかもしれません。
SoulUp(ソウル・アップ)はそれをストレートに表現したゲイナーです。
ブースターとしてSunset(サンセット)BeagleJoe(ビーグル・ジョー)などのオーバードライブとの併用で使うことはもちろん、ソウル・アップひとつでアンプをブーストさせることや、基本のクリーン・サウンドの音作りツールとしてかけっぱなしにすることだってアリだと思います。


【 SoulUp 】
税込定価 19,440円

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