お問い合わせ

製品のお問い合わせご質問等はこちら



試奏購入

試奏購入ご希望の方はこちら



ご注文

ご注文はこちら



ポケット・シリーズ




関連製品

BeagleJoe



Sunset



SnapEnd



RushUp

試奏動画



演奏:和泉 聡志   

製品解説

 

【RushUp】
ブーストという手法は、その目的によって大きくわけて2種類の使い方があります。
ひとつはゲイン・ブースト。
あるメインの歪みサウンドがあったとして、それの手前につないで音量を持ち上げてメインに突っ込むことで、メインの歪みの度合いを外部コントロールしようというものがこれにあたります。
楽器のボリュームやボリュームペダルだと下げることはできても上げることはできません。
かといって普段を下げておいてここぞでグイッと上げるにしても、その度合いの調整は演奏中にリアルタイムにはなかなかうまくいかなかったりします。
そこでゲイン・ブーストという手法でスイッチ一発で切り替えができるようにするわけですね。
もちろん上げるだけでなく下げることだってできますから、ゲイナーというマシンはとても便利なツールだといえます。
また、もうひとつの手法としてパワー・ブーストというのがあります。
同じくメインの歪みサウンドがあったとして、全体的なボリュームを一時的に上げるようなことをしたいとき、演奏中に手を止めてしゃがんで歪みエフェクターのレベルを上げたり、後ろを向いてアンプのボリュームを回すようなことはなかなかできませんよね。
そうした場合にゲイナー系のエフェクターを利用して歪みエフェクターの後ろにつないでブーストさせると、スイッチ一発で音量や迫力を一段階持ち上げることができるようになります。
RushUp(ラッシュ・アップ)はそういったゲイン・ブーストやパワー・ブーストをさせたいときにうってつけのマシンです。
主にBeagleJoe(ビーグル・ジョー)Sunset(サンセット)などのオーバードライブ系との組み合わせが王道的なスタイルで使いやすいと思います。
ベースだと歪みのサポートとしてはゲイン・ブーストよりはパワー・ブーストでの使用が多いと思いますが、このラッシュ・アップとベース用ドライバーのBottomLine(ボトム・ライン)との組み合わせは抜群に効果が期待できます。


【 RushUp 】
税込定価 19,440円

製品に関するお問い合わせ、御質問等はこちらまで



取扱説明書   クリックすると大きくなります





ホームページ テンプレート フリー

Design by