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Density


MgicalForce等に搭載され大好評の”Density"機能が独立したエフェクターとなっての登場です。

弦を弾いた時のタッチに対するレスポンスの立ち上がり比率を決めるつまみです。
左に回すと過度に立ち上がり、右に回すほどその感度が圧縮され弾きやすくなります。
タッチとレスポンスのバランス点を超えると音の雑味や暴れはさらに抑える事が出来ますが音の表情は均一化されていきます。

デンシティは、スピーカーから放射状に拡散されてひろがって飛んでいく音を真ん中にぐいっと集めてくるもので、部屋やホールなどの空間自体の共振で膨らんでしまう部分を抑え込む効能を狙っているものです。

よく「ローがまわる」とか言いますね。ボワーンとした音が会場を包み込んで何が鳴っているのかわかりづらい感じになってしまう現象をいいますが、それを極力起きにくくするための補整をデンシティのツマミで設定します。
(※反響を吸収するものではないのでデッドな音になるというわけではありません。)

ベースやアコギなどD.I.を使って鳴らしている場合などで、D.I.に入るまでに補整することで客席のスピーカーから出る音の飛び出しかたを補整して会場のボワつきを起きにくくしたり、D.I.で分岐してアンプを鳴らす際にステージ内での音がまわるのも抑えることができる効果が期待できます。

エレキギターだと歪ませることも多いですから歪むほどに音のコシが砕けて散ってしまいがちな部分も真ん中に集めてしまおうというのが狙いで、アンプの前に置いたマイクの部分に音を集めることでしっかりした情報を拾えるようにする効果が期待できます。


【 Density 】
税込定価 21,600円

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