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D.I.Box


                    MONGOL800 ”キヨサク様”

【 D.I.Box 】はアコースティック楽器やエレキベースでの使用に特化した、昔ながらのトランス式回路を採用した電源を必要としないパッシブタイプのD.I.です。

CDのようなダイナミックレンジの範囲が決まったハッキリクッキリとした音色のアクティブタイプD.I.に比べ、アナログレコードのような柔らかく豊かな奥行き感のある音色になるのがパッシブタイプD.I.の特徴です。

アコースティック楽器やエレキベースなどは当然D.I.による音色の要素というものは影響としては大きいかもしれませんが、通常は演奏する楽器や環境によってそれに合う仕様のものを選択することで良い音色に繋がる、と考えていただくほうが正解かもしれません。

パッシブタイプD.I.の難点としては、電源を必要としない構造であるがゆえに回路で目的の処理をするごとに少なからず信号レベルが低下してしまうことです。
【 D.I.Box 】では手仕事での製作時の工夫や特殊な配線技術などにより、音楽的遜色が起きにくく、かつ信号レベルの低下が少ない仕上がりになっています。

また他の難点として、パッシブタイプD.I.の心臓ともいえるトランスがエレキ楽器のピックアップと同様の電磁誘導型コイルで出来ているため、外部からの電磁波ノイズによる影響に弱いというものがあります。
【 D.I.Box 】ではそういった過酷な状況にも耐えられるようにトランスを含めたメインの回路部分を二重の電磁シールド構造でガードするような造りになっています。

入力側に付いている-3dBパッド・スイッチは、この【 D.I.Box 】がアコースティック楽器やエレキベースに特化したものであるという理由のひとつです。
【 D.I.Box 】に入力されるものがプリアンプやエフェクターを通した信号であったり、アクティブタイプのエレキベースなどを使用する環境ではパッシブに比べて出力レベルが高いセッティングになっていることがあり、それによってトランスが受けきれずに音が割れてしまうことがあります。
そんなとき、このパッドスイッチを入れることで音色の遜色が起きにくい範囲で入力レベルを少しだけ減衰させて音が割れてしまうのを回避させることができます。

背面にはフェイズ・インバート・スイッチやグランド・リフト・スイッチも搭載。
レコーディングだけでなくライブな現場でも力強くサポートしてくれます。

【 D.I.Box 】は生演奏感のあるしっかりとしたアナログサウンドを出したいときにイチオシな音響機器です。


【 D.I.Box 】
税込定価 30,240円

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