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バッファー



バッファというものはインピーダンスを下げてうんぬん、という話をするから難しいんですよね。
回路というものは文字通り「まわるみち」と書きますよね。
演奏を電気化する楽器は、楽器だけでもアンプだけでも音楽としては成立しない、回路としても半端な状態にあります。
それをシールドによってコネクションすることでひとつの回路になります。

シールドを引き延ばすほどに、電気化した演奏の信号にとっては過酷な長旅になりますので、その距離や途中にある障害物などに体力を奪われてしまって、アンプに到達する頃には息切れを起こした状態になりやすいんですね。

そこで楽器に近い位置に挿入することで早い段階で一旦回路を成立させ、そこから演奏の情報を取り出して新たにタフな信号として情報だけを送り出すことを目的としたマシンが【 BuffClassic 】や【 TheBuff 】【 MicroBuff 】の正体です。
そうすることで演奏の邪魔をする不要なノイズを処理しつつ活きたままの演奏をリアルタイムで瞬間的に標本化することが出来るので、電気的に後々の編集(エフェクターやアンプでの音作り)がやりやすい、料理でいうところの「あらかじめ下ごしらえがしてある状態」にすることができるのです。

バッファをかけた信号に古くからあるワウやファズをかけたら昔の感じにならないのは、バッファを通さないでそれらをかけた音が名演として多く残っているからで、そういうサウンドを狙いたい人はそれらの後ろでバッファリングすると良いでしょう。 




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