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BlueGainer #4

【 BlueGainer #4 】
スピードとは言いましたが早いのがいいとは言ってません。
強すぎるピッキングはブーミーに潰れやすくなるという件もですが、決して強いのがダメとも言っていません。
弱っちいのはモテません。
ですが強すぎるのも考えものです。
強すぎると優しさを見失いがちです。
強さはとても大切です。
ですが、優しさを伴った強さというのが大事なんです。
その「強く優しく」をコントロールするのにスピードが重要なポイントだったりします。
歪みの具合に対してちょうどいい振り抜くスピードというのを研究してみてください。
骨格体格も関係してくるので人によってちょうどいい度合いは変わってきます。
ピックの種類や持ち方や構えなどは弾き手の味になる部分なので自由でいいと思います。
憧れのプレイヤーみたいになりたい人はとことん画像や映像を見まくって真似してみるといいでしょう。
でも一番信用できるのは自分の耳です。
聴いてて気持ちがいいか、カッコいいかどうか、まずは自分の耳で判断しましょう。
といったことを踏まえて、【BlueGainer】で歪みをコントロールしてみると面白いことが出来るように、とある仕掛けを盛り込みました。

歪みの成分を活字で表すのはなかなか難しいですが、「ギャーン」とか「グシャー」とかは原音と歪みの成分の両方が混ざった聴こえたままの音色を口で真似てる感じですよね。
これから説明したいのは原音と歪みの成分を分けて、それぞれについてお話したいんです。
仮に原音を「ジャラーン」としましょう。
オーバードライブさせたときに混ざってくる歪みの成分はその原音にまとわり付いてくる「グルグル」や「ミ゛ーー」という感じのサウンドがそれにあたります。
演奏中に歪みの分量をコントロールしたいという人はこの歪みの成分「グルグル、ミ゛ーー」のところだけを増減させたい場合がほとんどです。
歪みの成分を抑えたときに原音の「ジャラーン」が痩せずにしっかり出てくれるというのがとても大切なのですが、アンプで歪ませているときは大丈夫なのに、エフェクターで歪ませているときは原音も一緒に落ちていくことが多いんですね。
これはエフェクターがアンプの歪みかたを真似したフェイクであり、実際にアンプが歪んでいるときとは状況が違うからなんですね。
【BlueGainer】はその点に着目して、楽器側のボリュームを絞っていくことで原音の「ジャラーン」はそのままに、まとわり付いてくる歪みの成分だけを削ぎ落としていくことが出来るようになっています。
当然楽器のボリュームはボリュームですから、最後は「ジャラーン」の音量も下がってゼロになると音は消えてしまいますが、シングルコイルでもハムバッカーでも、かなりの広範囲で歪みの成分「グルグル、ミ゛ーー」の部分だけを膨らませたり縮めたりすることができます。
多少ニュアンスが変わりますが、ボリュームペダルでも同様の効果が得られます。
その場合のニュアンスの変わりかたは使用するボリュームペダルによりますから合うものを選んでいただくほかありません。
楽器側のボリュームでコントロールするのがより自然かと思われます。
これはアンプで歪ませている場合も同じですからしょうがないですね。
ともあれ、ドライブ固定ではあるもののそういったことが出来るのが【BlueGainer】の特徴のひとつです。
そして、たったひとつしかないツマミの『Level』にも、とても音楽的に美味しい、面白い仕掛けを盛り込んであります。

                

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